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身体のスペシャリストに!

基礎解剖学/基礎生理学
身体の構造(骨/筋肉/靭帯など)と、身体の反応(消化・吸収・代謝/筋肉痛など)を学びます。

バイオメカニクス/運動生理学
身体の構造と反応を、運動・スポーツに特化した授業で、より深く身体のことを学びます。

ベーシックトレーニング/ストレッチ理論と実際
いわゆる筋トレ(心肺機能向上のトレーニング含む)と、ストレッチを学びます。身体の構造と反応を理解しているからこそ、適切な指導ができるようになります。

アスレティックリハビリテーション/フィジカルケアの理論と実技
略してアスリハは、スポーツ選手のリハビリを学ぶ授業です。フィジカルケア(身体のケア)の理論は、東洋医学的なアプローチまで学びます。

スポーツ医学/テーピングの基礎演習
障害(ケガ)を理解して、その予防法を学ぶスポーツ医学と、解剖学をベースに適切なテーピングを学ぶ授業があります。

フィットネスクラブの即戦力に!

エアロビック指導法/ダンス
フィットネスクラブの提供プログラムである種目を体験しておくことで、就職後にすぐ活躍できる人材を育成します。

アクアフィット・エクササイズ/テクニカルスイミング
室内温水プールを完備する本校では、水中運動から水泳指導まで幅広く指導ができるようになります。

体力測定演習/救急処置法
事前にクライアントの体力レベルを図ることで最大限の効果を生み出す情報整理ができるようになります。また万が一怪我をされた方がいたらすぐに対応できる救急処置も体得します。

スポーツ栄養学/美容栄養学
目的に合わせてパフォーマンス向上の食事や、キレイになりたい人への美容にフューチャーした栄養学を学び、クライアントからの質問にも的確に答えられる人材を育成します。

スポーツ英会話
外国籍の訪日も多く見込まれる現在、日常会話に加えて運動関連の単語やフレーズを学び、指導に生かせるよう勉強します。

NASM-WFS取得に向けたカリキュラムの一部紹介!

WFS専門科目Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・実務演習・試験対策
女性のためのボディデザイン
女性のためのトレーニング実践
妊娠中クライアントへの運動

上記の通り、女性クライアント(お客様)を持つ、運動指導者が気をつけなければならない内容ばかりです。運動指導者として基礎となる生理学、解剖学はしっかり勉強します。その上で、女性に特化したプログラムデザインできるように、より深く勉強していきます。

NASM(全米スポーツ医学協会)とは

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全米スポーツ医学協会とは・・・
スポーツ医科学に基づくプログラムを提供するアメリカの団体。代表的な資格はNASM-PES。医療従事者が作ったトレーニング指導の資格で、パフォーマンス向上・外傷障害のリスクを減らすことを専門とするトレーナーのために考案。身体機能の向上という点では、アスリート以外でも応用が可能で、世界的にハイクラスな資格として認知されている。

NASM-WFS(女性フィットネススペシャリスト)は、女性クライアントを受け持つパーソナルトレーナーや女性アスリートを指導するトレーナーが追加で勉強する内容。テキストは全て英語で、オンライン(インターネット)で講義を閲覧して試験を受けるため、トレーナー未経験者での取得は難しい内容です。

当校ではテキスト内容を全て翻訳して、授業としてカリキュラムに取り入れました。必要な基礎勉強は授業で受けられるので、わからない内容は先生に聞くことができます。日本で初の取り組みのため、NASM-WFSの認知度は低いですが、スポーツ医科学に基づくプログラムを広め、一般女性や女性アスリートが活躍する一助になる仲間になりましょう!

資料請求/オープンキャンパス

どんな勉強をするの?

資格

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フィットネス最先端の米国カリキュラムを導入して、日本で初めてNASM-WFS取得を目指します!

オープンキャンパス

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興味を持った方は、ぜひ学校見学へお越しください。オープンキャンパス、特別講座、個別相談など開催中!

進路について

就職

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昨年度は就職率97%!現場実習や個別面談など就職バックアップをしています。

進学

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4年制大学へ編入学を目指す!教員免許を取りたい等の学生の為に編入対策を行っています。