学園理念

【学園の理念(創立理念:1984年制定)
 来るべき長寿社会を見据え、新しい形の「健康づくりの指導者」が必要になるとの考えから「健康科学」を掲げ、健康づくりの三本柱「栄養」「運動」「休養」を総合的に捉え、トータルな考え方を持った人材育成を行う。

【学園の方向性】
 人口の25パーセントが65歳以上という世界に類を見ない超高齢社会に突入し、改めて健康の意義がクローズアップされている現代は、健康づくりの指導者の需要が確実に高まっている。
 本学園は創立当時より超高齢社会を見据えており、厚生労働省が2000年~2012年に行った「21世紀における国民健康づくり運動『健康日本21』」の柱にも健康づくりには栄養・運動・休養が重要であると挙げられていることから、本学園の「健康づくり」はそれを先駆的に行ってきたとともに、理念の正当性が改めて社会的に確認できたといえる。
 よって本学園は、厚生労働省が推進する予防医学の一分野「健康科学」を掲げる教育の場として、時代の環境・ニーズに即応した「健康づくりの指導者」育成を図っていく。また、グローバルな視点を有したスポーツ指導者育成も併せて行っていく。

【学園の使命】
 「健康づくりの指導者」を育成するにあたり本学園が掲げる“ウエルネス”とは、身体と精神のバランスが取れていてストレスや環境等の変化に適応できる、健康な身体をもつことである。各人が自分に合った適切なライフスタイルの確立を目指すには、食生活を健全なものとし、日々適切な運動を行ない、十分な休養をとるという「栄養・運動・休養」のバランスの保たれた生活習慣の確立がポイントである。このような考え方を深く理解・認識し、具体的な栄養指導や運動処方を行える指導者を育成するのが、本学園の大きな使命である。
 また、このような健康づくりを広く捉えると、健康の課題は単に身体だけの問題にとどまらず、環境変化や社会生活における様々な問題にまで考察をせざるを得ない時代になっている。東日本大震災で環境汚染が人の身体、そして精神をむしばむことが明らかになった。地球全体の環境破壊が進む今こそ、環境問題に積極的に取り組む若い人材の育成が必要である。本学園の目指す「健康づくりの指導者」とは、「地球の健康(=自然環境)を守る」という目標をもち、かけがえのない自然を守りながら、思いやりのある健康で懸命な社会の実現を目指し日々実践的な行動を積み重ねていく人物である。

沿革

沿革
1984年4月東京健康科学専門学院として東京都港区高輪に開校
1985年1月東京都品川区南品川に新校舎を竣工
3月学校法人健康科学学園の学校法人認可取得
東京健康科学専門学校の専修学校認可取得
厚生省(現:厚生労働省)、栄養士養成施設の認可取得
1991年5月厚生省・健康運動実践指導者養成認定校の認定を受ける
2000年3月国際武道大学の編入協力校として認定を受ける
日本体育協会公認スポーツ指導員養成校の認定を受ける
(※スポーツ指導員:エアロビック、水泳)
2007年3月日本体育協会公認ジュニアスポーツ指導員、養成校の認定を受ける
2010年6月プロバスケbjリーグ富山グラウジーズ(現B.LEAGUE所属)とサプライヤー契約を締結
2014年4月創立30周年を迎える

施設・設備

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交通アクセス

所在地
東京健康科学専門学校
〒140-0004 東京都品川区南品川6-10-5

フリーダイヤル:0120-371846
受付時間/10:00~17:00 ※土日祝日を除く


最寄駅からのアクセス

JR京浜東北線・りんかい線・東急大井町線
「大井町駅」東口から学校まで徒歩4分

「品川駅」→「大井町駅」まで電車で約3分
「東京駅」→「大井町駅」まで電車で約15分
「渋谷駅」→「大井町駅」まで電車で約16分

【京浜東北線】羽田へ約20分
【りんかい線】東京テレポート(お台場)へ約7分

姉妹校

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富山健康科学専門学校
〒930-0453 富山県中新川郡上市町堤谷1-1

フリーダイヤル:0120-142846
受付時間/10:00~17:00 ※土日祝日を除く

スポーツ科学学科
 ・アスリートトレーナーコース
 ・スポーツインストラクターコース
 ・健康福祉コーディネーターコース