校外実習に行くまで

2016年2月5日 実習報告

期末試験も終わり、ついに今月から栄養士科の校外実習が始まります。

校外実習の目的は勉強したことを使える知識、技術にするために行われます。

知識、技術を現場でどのように活かせるか、さらに現場ではどのように仕事を進めているのかを学ぶことができるので、自身の進路選択にも活かせるのです。

お世話になる施設は病院、福祉施設、社員食堂などの給食施設で実習を行います。

今回のブログでは先日、校外実習に行く前に学んでおきたいことについて、講師の先生に特別講義をしていただきました。

特別講義では、校外実習へ行くにあたり、どんなことを事前に学んだら良いかをお話していただきました。

さらに実習先で学んできてほしいことについて、実習生を受け入れてくださる施設の方が実習生をどのように考えているかなど、受け入れる立場からのお話しも聞くことができました。

他にも病院施設へ実習に行くにあたり、特に栄養指導をする機会が多い「糖尿病」、「腎臓病」について改めて勉強をしました。

事前にしっかり知識を身につけることで、実際の栄養指導の現場を見学させていただくときに、どんなことに注意をしているのかが理解しやすくなります。

さらに、今回は病気別の献立作成を学生それぞれが行いました。自分が作成した献立と実際の現場での献立を比較して、学んできてほしいと思います。

特別講義以外でも食材を早く切れるように学校の調理室で練習をしている学生もいました。入学したころよりもだいぶ慣れた包丁さばきになっています。

頼もしいですね!!

校外実習に行く前にしっかり準備をしたり、目的を持って実習に挑みます。

たくさんの事を学んで校外実習から帰ってきた学生の成長がとても楽しみです。

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