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スポーツ関連企業に実習へ行ってきました

実習報告
本校では、独自の実習が目白押し!

今回は、健康スポーツ学科と栄養士科(スポーツ栄養コース選択者)の2年生が行った現場実習をご紹介します。

この実習では、インターンシップのような“職場体験”と“職種のスキルを伸ばす”側面に加えて、学校での座学や実習で学んだ多くの知識を基礎にして、現場で実践する授業です。


★実習に入るまでの流れをご紹介

1. 実習先のアンケート(フィットネスクラブ・スポーツ施設・スポーツショップなど)将来就職したい企業や一度は働いてみたい企業、また体験してみたい職種を学生が調べてピックアップします。



2. 企業へのアポイントメント
学校主体の実習の為、学校から企業へアポイントメント。今年度、学校の教育活動を理解して頂き、快く学生の受け入りをしてくださった企業や施設の一部をご紹介いたします。

★フィットネスクラブ現場
・株式会社ジェイアール東日本スポーツ(ジェクサー・フィットネスクラブ)
・スポーツクラブNAS株式会社
・野村不動産ライフ&スポーツ株式会社

★キッズ・ジュニアスポーツ指導現場
・株式会社総合体育研究所

★障がい者スポーツ指導現場
・公益社団法人東京都障害者スポーツ協会

★スポーツショップ
・株式会社スポーツジュエン
・ゼビオ株式会社
・株式会社ビーアンドディー

(順不同/敬称略)

3. 実習日の調整
実習日の調整では、実習先と学校、学生がお互いに調整します。
※実習先とのやり取りは、学生にとって社会勉強のひとつ。緊張しながらも電話で対応します。



4. 実習日程が決定→事前挨拶へ
実習先にご挨拶へ伺います。
(ビジネスマナーが大切。こういったビジネスマナーも授業で学びます)



5. 事前学習
実習先の企業理念や特色などの情報収集。


6. ガイダンス
実習中の諸注意や心得、実習書の書き方などを確認。また、職種別に課題を設けました。
フィットネスクラブの課題/サービス区分の確認
エリアサービス・プログラムサービス・クラブサービスなど

7. いざ実習へ
上記の工程で紹介したとおり、実習をスタートする前には必ず、基本(通常授業)を学び、応用(校内実習)、そして実践的な現場への実習を行います。
この繰り返しが実社会で活躍できる人材へと育っていきます。

本校では、実習重視で実践力を高めるカリキュラムに取り組んでいます。ぜひ、一度学校に見学に来ませんか?お待ちしております。

次回は、実際に行われた現場実習の様子をご紹介します。
【ベスト進学ネット】東京健康科学専門学校紹介ページ
https://www.best-shingaku.net/senmon/school865/