ブログ

観戦ツアー in B.LEAGUE

イベント
先日行われたプロバスケB.LEAGUEの横浜ビー・コルセアーズvs富山グラウジーズの試合に観戦ツアーを行いました。
米国や日本のプロバスケチームでトレーナーを歴任された遠田先生の解説付きで、実際の現場を見ながら、裏側の話をしていただきました。

スポーツはやっぱり生で観戦するのが一番。体感することで、様々な「気づき」が生まれます。

今回は、その様子をご報告します。

当校と提携している富山グラウジーズですが、横浜戦でもトレーナー実習をさせていただいています。
その様子を、実際に見てもらいながら、いま何をしているのか。どういう状況なのかを解説していただきました。


遠田先生は、富山グラウジーズでヘッドトレーナーを歴任した方で、現トレーナーと久々の再会。


当校栄養士科の卒業生で、現在富山グラウジーズで広報をしている横山さんにご挨拶。


遠田先生からは、まずはバスケのルールから(笑)
バスケ未経験者は、そこからスタートでした。

実際にトレーナーをしていた方の話は興味深いものがあります。

トレーナーの仕事は
・ケガの回復具合が心配な選手がいれば、アップの時に様子をみて、監督などに状況の報告をする。
・選手によってルーティンがあるので、それを邪魔しないようにしつつ、どうサポートするか考える。

など、授業で習うテーピングや、トレーニング、アスレティックリハビリテーションだけではない「現場」の話をしていただきました。

試合は、日ごろの練習の成果を出す場所。
お客さんの立場だと、試合結果のみ目が行きがちですが、そこまでの道のりは平坦ではありません。

常に選手のそばで、選手の立場になって仕事(サポート)するトレーナーは、本当に縁の下の力持ち。
勉強は学校で教えられますが(実際に遠田先生は授業を担当していただいていますが)、やはり現場の様子は、現場でしかわかりませんね。


参加者からはいろいろな質問があり、遠田先生は的確に答えていただきました。
ほかにも、どのように試合運営をしているのか等、スポーツビジネス要素も含めた話もしていただきました。


ほかでは体験できない、公式戦のベンチ裏に入れる実習だけではなく、実際の現場にいた先生から話を聞ける。
当校は、こんな経験ができる学校です!!

【ベスト進学ネット】東京健康科学専門学校紹介ページ
https://www.best-shingaku.net/senmon/school865/