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一人暮らし必見!カレーのアレンジレシピVol.3

その他
皆さんこんにちは!カレーアレンジレシピ第三弾です。

今回はお米以外を使用してみました。先ずはカレートーストです。

冷凍のカレー半分くらい、溶けるチーズを使用しました。



アルミホイルの上にパンをのせてバターを塗ってからカレーを好みの量をのせ上に溶けるチーズをのせます。

トースターで焼いで出来上がり!

トマトやピーマンなどお好みの野菜やウインナー等をのせても良いと思います。

卵をスクランブルエッグにして上からカレーをかけ溶けるチーズをのせても美味しいですよ!


続いては、カレーグラタンです。

冷凍のカレー1パック、好みのショートパスタ、水又は牛乳、溶けるチーズ、好みの野菜やウインナー等。

お鍋にカレーと水又は牛乳を入れ火にかけてショートパスタをそのまま入れます。

私は早ゆでタイプを使用しました。弱火でぐつぐつするまで煮る(焦げやすいので注意)

パスタが少し柔らかくなったら火を止めてしばらく置く。


         
こんな感じで火を止めてしばらく置いてパスタに火を通す。

牛乳を使用するとクリーミーな感じになりグラタンにより近くなります。

味をみて不足分はおぎなってください。器に入れて溶けるチーズをかけトースターで焼いて出来上がり。



キノコ大好きな私としてはキノコ類を沢山入れる事もおすすめです。

カレーって無性に食べたくなる時がありませんか?そんな時、冷凍のカレーを作っておけばすぐに食べられますよ!


名脇役!らっきょうも一緒に!!

カレーの脇役と言えば、らっきょう。らっきょうに含まれる硫化アリルは、エネルギー代謝に不可欠なビタミンB1の吸収を助けますますので、疲労回復、血流改善、食欲増進、腸内環境を整えるなどの効果も期待できます。
また、同じく酢を使うことが多い、「欧米の漬物」と言われるピクルスなども、酢に含まれるクエン酸の効果で疲労回復に役立ちます。パプリカやプチトマトなど夏野菜のピクルスもおすすめです。


(豆知識)カレーに入っている代表的なスパイスについて・・・

*ターメリック
黄色い色付けに欠かせないターメリックとは、皆さんもよくご存じの「ウコン」のこと。それに含まれる「クルクミン」は、肝機能を向上させ、コレストロール値の低下が期待されます

*クミン
カレー特有の香りはこのスパイスから。消化器官に効果があり、消化促進の作用もあると言われています。

*コリアンダー
マイルドさとほんの少しの苦味も加わり、後味さっぱりのカレーに。古代より消化を助ける胃薬として利用され、食欲増進にも役立つと言われています。

*ガーリック
世界中で古くから使われている滋養強壮のスパイスの一つ。天然の抗菌作用もあり、免疫を高める効果もあると言われています。また、これに含まれる「アリシン」という成分は疲労回復に役立つ成分で、ビタミンB1との相乗効果も。ビタミンB1が豊富な豚肉や大豆製品と一緒に摂るのがおすすめです。

*カルダモン
「香の王様」と言われ、甘くエキゾチック、そして爽やかな香りが特長。カレー粉の主な原料の一つで、インドでは食後にこの粒を噛み、香りのデザートとして楽しんでいるそう。

*唐辛子(カイエンペッパー)
美容系商品でも使用されることが多いこちらのスパイス。辛味成分「カプサイシン」は、体脂肪を燃焼させてくれるダイエットの強い味方。カレーの辛みを決める重要なスパイスでもあります。
※カプサイシンを大量に摂取すると、胃腸が炎症を起こす場合があります。特に小さな子供や胃腸の弱い方には刺激が強く、注意が必要です。

カレーは食べる「漢方薬」!?

カレーは複数のスパイスから作られるもの。

そのスパイスは、漢方薬として使われているものも多く、それぞれ健康への効果が期待できると言われています。

最近ではスーパーで手軽にスパイスが手に入りますので、これを参考に自分なりのスパイスアレンジしてみてください!

また、もっと手軽に作るには、既に複数のスパイスがミックスされた市販の「カレー粉」に、好みのスパイスをプラスしてみてはいかがでしょうか?

動物性油脂や塩分がたくさん含まれているカレールウを使うよりもヘルシーでオススメです。

次回、第四弾は日本の食材を使用します。お楽しみに!!
【ベスト進学ネット】東京健康科学専門学校紹介ページ
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