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子どもの離乳食について(7か月)編

その他
みなさん、こんにちは。

3人の息子の一番下ですが、0歳7か月になりました。

前回のゴックン期から1か月たち、モグモグ期に入った息子の様子をリポートします!

前回の復習ですが、

離乳食には、
ゴックン期(5、6か月)
モグモグ期(7、8か月)
カミカミ期(9~11か月)
パクパク期(1歳~1歳6か月)

の4段階があります。

ゴックン期では、飲み込みを練習する期間だったので、食材はトロトロした状態が基本でした。

7、8か月のモグモグ期では咀嚼の練習が始まってきます。

そのため、トロトロした状態から、細かいみじん切りをモグモグしながら食べられる状態までになるようにしていきます。

ということで、本日のメニューです!

1. 5分がゆ50g
 6か月のころより粒粒しています。

2. ひきわり納豆サラダ
<材料>
きゅうり・トマト・・・10gずつ
ひきわり納豆・・・10g

<作り方>
きゅうりは皮をむき、トマトは皮をむいて種を取り除く。細かいみじん切りにする。
納豆ときゅうり・トマトを混ぜて1分間加熱する。

3. コーンポタージュスープ
<材料>
コーンを裏ごししたもの・・・10g(市販の冷凍されているものでもOK)
牛乳・・・20g

<作り方>
材料を鍋に入れ、よく混ぜて2分間火にかける。



いただきます!をしっかりしてから ぱくー



どれもよくパクパクしています。

粒粒が少し気になるのか、口に含んだ後にモグモグしています。

今までただ、ゴックンしていただけから顎を上下に動かすようになってきました。

20分ほどで完食!ごちそうさまでした~



前回、たんぱく質源として「しらす」を食べていましたが、今回はひきわり納豆と牛乳でした。

しらすはゴックン期から、ひきわり納豆と牛乳はモグモグ期から与えてもよいとされています。

たんぱく質源は、豆腐・白身魚・小魚から初めて、だんだんと牛乳・納豆・卵・鶏ささみなど、その子の状況に合わせて食べられる食品を増やしていきます。

アレルギーの観点から、初めて食べさせる食品を与える時には小さじ一杯から開始して徐々に量を多くしていきます。

また、すべての食材には火を通すのもポイントです。食材に火を通すのは、殺菌したり消化しやすくしたり、アレルゲンを抑えたりするためです。

何にアレルギーをもっているか分からない赤ちゃんには、初めて食べるものに配慮が必要です。

特にアレルギーが起こりやすい食品は月齢が大きくなってから開始します。

このような離乳食の進め方について、お母さんたちに指導するのも栄養士の仕事です。

栄養士は食物アレルギーや低年齢の子どもに必要な栄養的配慮の知識も必要になります。

当校の授業でもしっかり勉強しますよ~!詳しくは当校のオープンキャンパスで!
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