子どもの離乳食について

2020年7月17日 その他

みなさん、こんにちは。

突然ですが、我が家には3人の息子がいます。一番下は、0歳6か月で離乳食が始まって1か月が経ちました。

今回は、息子の離乳食の様子をリポートします。

離乳食は、ミルクや母乳だけから栄養を取っていた赤ちゃんが、食事から栄養を摂れるようにするまでの食事です。

離乳食には

ゴックン期(5、6か月)
モグモグ期(7、8か月)
カミカミ期(9~11か月)
パクパク期(1歳~1歳6か月)

の4段階があります。

息子はゴックン期。

ゴックン期は初めて口から食事を摂る時期なので、唇を閉じて物を飲み込む練習をします。食事は、全体的にトロトロで、おかゆは10分粥、野菜などは裏ごしされた状態です。

ある日の食事の様子です。

1.10分がゆ 50g
 10分がゆは、裏ごししてトロトロの状態にします。

2.にんじんをゆでて裏ごししたもの 20g
 にんじんには、βカロテン、ビタミンCやカリウムなどの栄養素を多く含みます。
 にんじんは、1本を3等分くらいに分けて大きめのまま茹でると、甘みやビタミンCやカリウムなどの水に溶けてしまう栄養素もそのまま残ってくれるので、時間があるときはお勧めです。

3.しらすを湯通ししてすりつぶしたもの 10g
 しらすは丸ごと食べることができ、手軽にカルシウムを摂取できます。
 しらすの塩分は赤ちゃんには強めなので、熱湯に浸して塩気を抜きましょう。
 今回はおかゆにかけてしらすご飯にしました。


息子は食事が好きなようで、食器とスプーンを見つけるなり食べたーい!と机を叩いて主張し始めました。

しっかり“いただきます”をしてからぱくっ!ゴックン。

にんじんは特にお気に入りですぐに完食。

しらすごはんも15分ほどで完食しました。

ごちそうさまでした。


今回は入れませんでしたが、野菜をゆでたお湯はそのまま、だしとして利用できます。

溶けだした栄養素も含まれるので、おいしさはもちろん、栄養的にもお勧めです。

一度にいくつかの野菜を一緒に茹でてしまい、野菜は裏ごしして、スープはだしとしてストックすると便利です。

栄養士は、成人の食事・栄養に関する知識だけでなく、赤ちゃんや高齢者の方の食事・栄養に関する知識も必要です。

当校の栄養士科では、高齢者から赤ちゃんの栄養についても学べます。

授業では、離乳食についてももちろん勉強し、実際に離乳食を作りますよ!

過去のブログも見てみてくださいね!詳しくは、当校のオープンキャンパスで!

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