安全なお弁当を作る工夫

2020年6月9日 その他

みなさんこんにちは(*^^)

少しずつ暖かくなってきましたね。 そんな今日は、お弁当についてお話をしたいと思います。

皆さんの中には、 お昼ご飯にお弁当を持参している人も多いのではないでしょうか。

家から持ってきたお弁当で気になるのが、 食べるまでに痛まないかどうかですよね。

これから梅雨、暑い夏と食中毒も気になる季節。 お弁当にも湿度や暑さ対策は重要です!

まず、お弁当は汁気(汁として含まれている水分)が多いと痛みやすくなります。

つまり、なるべく汁気の少ない対策をすることが重要です。

また、抗菌作用(有害な菌の増殖を防ぐこと)のあるものを取り入れて、 菌の増殖を抑えることも大切です。

お弁当の6つのポイントをお伝えしたいと思います(*^^*)

【1】 
食品は冷ましてからお弁当に詰める。
ご飯やおかずを熱いうちにお弁当箱に詰めると、 食品の蒸気でお弁当の中が蒸れて痛みやすくなります。
しっかり冷ましてから詰めて、ふたをしましょう。

【2】 
汁気を取ってからお弁当箱に詰める。
汁気の多いおかずやフルーツを詰める場合は、 詰める前にキッチンペーパーでふき取っておくのもポイントです。

【3】 
汁気のあるおかずは、汁気を吸う食品の近くに置く。
汁気のあるおかずの近くには、ご飯を詰めましょう。 ご飯が汁気を吸って、蒸れにくくなります。

【4】
片栗粉を使って、汁気を少なくする。
汁気の多いおかずは、 片栗粉を使って汁気をとろみにしてしまうアイディアです。

【5】 
梅雨や暑い日は野菜も加熱してから詰める。
気温や湿度の高い日は野菜でも生のままは食中毒の危険が…
肉や魚だけでなく、野菜も中までしっかり火を通しましょう。

【6】 
抗菌作用のある梅干しや酢を使う。
すっぱい梅干しをご飯の上にのせるだけでも菌の増殖を抑えられます。
また、おかずは酢を使って調理することで抗菌作用につながります。

せっかく家から持ってきたお弁当は、美味しく食べたいですよね。

少しの工夫で安心して食べられるので、ぜひ実践してみてください♪

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