高カカオチョコ食べ比べ♪

2020年6月2日 その他

最近、カカオ含有率の高いチョコレートがたくさん売っています。

ポリフェノールには、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)の酸化を抑える働きがあり、動脈硬化の予防に効果が期待されています。

さらに、アレルギー症状を防ぐ働きもあるので、注目を集めていますね。
何より、食べると心が落ち着きます!

で、そんなに違うものなのか?食べ比べてみました。

50~95%のチョコを集めました。さあ、どうでしょう。

含有量が高くなるほど、黒いです。写真でわかるかな?

50%は、おいしいミルクチョコレートでした。

ちなみに、赤色がナッティな香り、紫色がフルーティな香り。

う~ん。比べて食べると、香りが違うんですね。

70%は、味がしまっていて、コーヒーのお供によさそうですね。

86%は、渋みがあり、香りもあり、甘さ控えめで、私は好きですね。

そして、95%。

・・・ん??・・・後味苦いです。非常に渋い!
ブラックコーヒーを飲む私も、お茶をください!と言ってしまいました。

よくみたら、「非常に苦いチョコレートです」と書いてありました。

高カカオチョコには、ポリフェノールも多いですが、脂肪分も多く、カフェインも2~4倍含まれています。

最近の研究では、高濃度カカオのチョコは、1日25g(小袋5個)が理想的な摂取量だそうです。

食べ過ぎには注意しましょう!

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