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調理ができる栄養士に!!

実習報告
こんにちは!
今回は、栄養士科1年生・2年生の調理実習の様子をご紹介します!

栄養士 = 料理が上手な人

こんなイメージありませんか?
やはり栄養士になるには、調理技術の向上は必須です。

なにより大切なことは、食べる人のことを考える事。
自己満足で食事を提供しても、食べる人が満足できなければ意味がありません。
相手を思いやって調理をする。そして、調理が楽しい!と思えるように(^^)

では、まず1年生の調理実習の様子を拝見!

本日は中華料理。
完成した料理はこちら!


・炒飯
・麻婆豆腐
・きゅうりの炒め漬け
・中華風蒸し茄子

教えてくださる先生は、なんとあの『中華料理の鉄人 陳健一さん』のもとでも調理をなさったことがある先生なのです!

麻婆豆腐には、豆板醤・甜麺醤はもちろん、豆鼓や花椒など本格的な中華調味料を使用。
家庭とはまた違った麻婆豆腐を味わうことが出来ました。

そして炒飯といえば、この鍋振り。


いかにパラパラにできるかが勝負。
入学当初の調理実習よりも、はるかに鍋使いが上達したように感じます。

中華風蒸し茄子では、トマトの飾り切りに挑戦!
バラ型です♪


ちょっとした工夫で、料理がより魅力的に変化しますね。
この工夫が大事なのです!

では、次に2年生の調理実習!!

こちらは和食です。完成した料理はこちら!


・サンマの両づま焼き
・青菜ときのこの白和え
・いちご大福

鍋でご飯を炊きましたが、2年生ともなれば炊飯はお手のものですね!

今回の一番のポイントは、サンマの三枚おろし。



魚のさばき方は2年間の調理実習で何度か行いますが、やはり苦手な学生が多い様子、、、。
ポイントをつかめば、あとは練習のみですね!

おろしたサンマを串に刺して焼くと・・・


サンマの両づま焼きの完成!


さすが旬のサンマ!おいしい!!

調理実習では、出来上がったレシピを作るだけでなく、塩分計算や糖分計算も行います。


献立作成をするにあたって、このような計算はとても重要になります。
複雑な計算もがんばれ学生!!!

本校では基本の調理実習の他にも、スポーツ選手の為の献立をたてて調理を行ったりと、様々な形の調理実習があります。

興味がある方はぜひ見学にいらしてください!お待ちしております!
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