プロバスケチームに帯同!

2016年10月10日 実習報告

プロバスケットボールリーグB.LEAGUE1部に所属する富山グラウジーズの公式戦に帯同してきました。

メディアでも取り上げられていますが、B.LEAGUEは2つのリーグが統合した男子トップリーグです。
その1部に所属するチームと提携して、トレーナー実習をさせていただきました。

しかも誰も踏み入れることができないロッカールーム、ベンチ裏での作業になり、ほかでは経験できない実習です。
さらに公式戦というチームの雰囲気も張り詰めたなかでの実習になるため、学生は寝られないくらい緊張していたそうです。

チームを支えるヘッドトレーナー指示のもと、様々な業務を体験。
ロッカールームでの選手の過ごし方や、どのように試合に臨む準備をしているのか、試合後はどのようなケアをしているのか。

現場に立たないとわからないことばかりで、とても勉強になりました。
教科書での勉強は土台を作るのには重要です。しかし現場に出なければわからないこともたくさんあります。

当日の様子を簡単に写真で紹介しますね!


チームと提携しているのでジャージに本校ロゴが掲出されています。


チームバスが到着してから実習開始!


試合前の準備。ベンチ裏のセッティングです。


さぁ、いよいよ試合開始です!


試合中はタイムアウト毎にドリンクやタオル渡しなど。


常に選手が最高の環境で試合ができるよう気を配ります。


ベンチ後ろはすぐ観客席なので、基本はしゃがんだ態勢で作業。
教科書には絶対に載っていない現場ならではの工夫。


試合後はわざわざお時間をいただき、ヘッドトレーナーに質問タイム。
丁寧に教えていただきました。

このように、本校では現場での勉強を重要視しており、様々な実習を行っています。

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