学内実習もいよいよ終盤

2016年6月24日 実習報告

5月からスタートしました
学内実習(附帯施設のウエルネススポーツセンターでの水泳指導)もラストスパートへ!!

ただいま、幅広い年齢への指導を経験中です。

今回は、学生の“実習日誌”の感想を少しご紹介したいと思います。

○最年少の「親子クラス(生後6カ月)」では、
赤ちゃんに接する機会が少なく、戸惑いを感じました。
また、親御さんとのコミュニケーションをどう取ればよいのか、なかなか話せなくて反省です。
次回は、お子さんの様子などの話題を話せればなと思いました。

②「K幼稚園」団体指導では、


総勢60名を超える子供たちへの安全管理の大切さや子供の集中力を引き出す指導の難しさを肌で感じました。
水を怖がる子供にどのような声掛けが必要なのか、担当指導者声掛けがとても勉強になりました。

③「学童クラス」では、


実際にメインの指導を任され、「伝えたい」「教えたい」内容を時間内でおさめる難しさを痛感しました。

④「レディースイム」(一般成人~高齢者)では、


水中運動のウォーキング指導を担当。水中の動作を陸上で表現するのが難しかったがアクアエクササイズの授業で事前に勉強していたのでスムーズにできた。
受講生と一緒に泳いだが、驚くほど泳力・体力があり長年運動を続ける大切さや凄さを学びました。

今回の実習の運動種目は、水泳でしたが多世代への指導を通して、「なぜ、このプログラムなのか?」「なぜ、この声掛けが必要なのか?」をたくさん学んだ様子でした。

その答えは、経験を積む!だけでなく「理論」が必要になってきます。
運動プログラムの作成には、「発育・発達・老化」の授業や「運動生理学」の知識が大切になります。
受講生への声掛けでは、「人間関係論」や「スポーツ心理学」

「座学授業」でまなび「実習」で応用する。
その繰り返しが、実践力に繋がります。

さらに、2年生は夏休みにインターンシップ(現場実習)が始まります。

学内実習の経験を活かし、実践力へ!!!

さらなるレベルアップを期待しています。

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