ウインタースポーツ実習パート2

2016年4月8日 実習報告

前回のブログでは、ウインタースポーツ実習の初日をご紹介しました。

今回は、2日目から最終日の様子をお伝えします!

2日目は、朝から夕方まで、みっちりスキー練習。
初日は、初級コースでの練習でしたが、2日目は中級コースへ。
初級とはうって変わって、斜面がきつく、下が見えないほど。

しかしそこは、さすがの健康スポーツ学科!!!
恐怖心は、あるものの果敢にチャレンジ。繰り返し滑っていきます。

午後になると、みるみる雪は解け、重たい雪苦戦。
刻一刻とコンディションが変わっていく自然スポーツの厳しさを感じた1日になりました。

その日の夜、ミーティングでは、恐怖心について話がありました。

理事長の永井先生から
「誰でも、スピードが出ればで出るほど怖い。怖くて当たり前だ!」
「どのように、身体をコントロールするかが大切だ」

ポイントを3つ教わりました。

1.重心のかけ方
2.抜重のタイミング
3.身体の向き

実は、そのポイントの理論は1年間講義で教わってきた「基礎解剖学」や「基礎生理学」、2年生に教わる「バイオメカニクス」に繋がっているのです。

通常授業で”基本”を学び実際にに”実践”をする。

その繰り返しが、本当の知識になっていきます。学生たちも、身に染みて感じ取ったことでしょう!!!

今回のウインタースポーツ実習では、子供たちの引率と自身のスキー技術の向上と大変な3日間でしたが、
内容の濃い、充実した3日間になりました!!!

本校では、様々な実習が行われています。ぜひ一度学校見学にいらっしゃってください!!

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