ウインタースポーツ実習!

2016年4月1日 実習報告


先日、3月29日~3月31日群馬県の尾瀬岩鞍スキー場にて
健康スポーツ学科1年次最後の実習、ウインタースポーツ実習へ行ってきました。

この実習は、自身のスキー技術を高めるのはもちろんですが、
それだけでなく本校の特徴、付帯施設ウエルネススポーツセンターのスキー教室の運営スタッフとして同行します。
実は、ウエルネスセンターのスキー教室は約30年もの歴史がある教室なのです。

当日
東京大井町駅 7時30分集合!

スキー教室に参加のする子供と保護者の方々が続々と集まります。
参加者の年齢は、幼稚園年少さんから中学2年生まで総勢45名!

8時出発!
移動時間4時間と長い時間を飽きさせないため、学生たちが考えたレクリエーションを行いました。

まずは、子供たちの名前を書いたくじ引きを使い「自己紹介ゲーム」!
名前を当てられた子どもはスキー教室の意気込みを発表。
恥ずかしがりの子どもには、うまく話を引き出してあげなくてはいけません。

バスのレクリエーションを担当した学生は1時間以上進行方向と逆を向いて司会進行!
さすが!!何よりも子供の反応を生で感じられることがいい経験になったようです。

途中の赤城高原のサービスエリアでは、車に気を付けながら誘導。
改めて子どもの命を預かる緊張と責任を感じていました。

12時 尾瀬岩倉スキー場に到着!

お世話になる宿舎は、
なんと!昨年日本テレビ朝の番組「ZIP」の取材をうけた、ロッジ岩鞍やまとさん。
アットホームな雰囲気と明るいおかみさん。


※真ん中にいらっしゃる方がおかみさんです
(とってもご飯がおいしく、お代わりする学生が続出!ご飯を5杯お代わりする学生も。)

さて、お昼を食べてから子ども達にブーツをはかせるお手伝い。

1人ひとり時間をかけて、ブーツのはき方を伝えていきます。
ただ伝えるのではなく、明日からは自分ではけるように指導します。
指導における大切なポイントです。

いざ、ゲレンデへ。

ここからは、子どもたちとお別れして学生たちだけでスキー実習になります。
スキーインストラクターに基礎から教わります。

初日は、午後のみのスキーレッスン。
さすが、健康スポーツ学科の学生。コツをつかむのが早いです!!!

午後6時 夕食へ


本当に岩鞍やまとさんのご飯は、美味しいです。

夕食後は、第2弾のレクリエーション。お楽しみ会です!

「一筆書き」ゲーム。事前のガイダンスでも練習。
どの順番で伝えれば子供たちが理解してくれるかを研究。

担当した学生のA君に、レクリエーションをやってみてどうだったか聞いてみました。

A君
「予想を超える、盛り上がりでうれしかったです。しっかり、準備してきた甲斐がありました。
子どもは、楽しいやつまらないの反応がはっきりしているので勉強になりました」

子どもの心をどう掴むかコミュニケーション力の大切さを肌で感じた時間になったようです。お疲れ様でした。

そして、入浴後は学生たちの部屋では本日のミーティング。

ここでは、理事長の永井先生からホールラインやエッジなどスキーの専門的知識を学びました。
またスキーは自然を学べる場所。ただ、技術を伝えるだけでなく自然の美しさや大切さも伝えられる指導者を目指すようにと。

熱く教えていただきました。

ただただ、滑るのではなく意味を持って滑る!!!
明日の課題ができました。

今回は、ここまで。
次回のブログでは、ウインタースポーツ実習の後半をお伝えします!

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